東京都板橋区小茂根からのセシウム被曝量検査報告

内部被曝検査をした人

市区町村 東京都板橋区小茂根
年齢 33歳
関係 本人
性別 女性

セシウム尿検査の結果

セシウム尿検査結果 セシウム134:N/D
セシウム137:N/D
検出限界値 0.1Bq/Kg
検査測定日 2012年04月14日
測定会社

同位体研究所

尿採取日(期間)

3日間

内部被曝検査(尿検査)の結果を受けての感想をお聞かせください。


原発事故からの食事や給食などの生活状況

3月の福島原発爆発の時にどこにいましたか? 避難(関西)
水は ペットボトル
食事(食材)は お店で産地を選んだり、西から取り寄せたり
給食は その他昼食は外食でした
外遊び 気にしている
牛乳 産地を選んで飲んでる 西日本
今の状態 その他2012.2月に関西に移住
ニックネーム

yakan

原子力発電所事故後、内部被曝が原因では?と思える症状でどのような症状がありましたか?。実際に医師の診断がなくても結構です。

2011年5月
・金属で刺されるような頭痛(薬を飲んでも改善なし)
・一ヶ月で2回の生理と3週間ほどの不正出血(人生で初)
(WEBで情報を探すと、他の女性も同じような症状が多かった)

・ベランダに積もった枯葉掃除で、マスクしてたが、
その後になぜか頭痛、具合が悪くなった。

2011年7月~8月
・出勤時、毎日続く喉の痛み。風邪ではなかった。

その後どのような対策をとりましたか?

確信は持てなかったがネットで調べたもので対応

・ペクチン剤とビタミン剤の摂取
・外食は極力さける
(仕方ないときは、牛乳・きのこ・魚介類のメニューを避けた)
・ペットボトル水で料理。店のRO水で歯磨きとうがい。
・洗濯物は室内で、窓をあまり開けない。空気清浄機で対応。
・風の強い日はマスク必須。

現在の症状は改善していますか? よろしけば状況をお聞かせください。

今は至って健康状態だと思う。風邪もひかずに過ごせてます。

でも外食も週に2,3回はしていたと思う。

BBQの時なんかは、多摩地区の土壌の線量が高かった場所で
知人がそこの枯れ草や小枝を燃やして食材を焼いてた時は
「あぁ~~・・・」と思った。

検査結果を見ての感想・思い

今回は夫婦で検査を受けました。
ストロンチウム検査もお手頃値段?だったので一応検査。
夫婦とも全てNDの結果。
(子供が欲しいので、その目安?が知りたかった)
因みに天然放射性カリウムは平均で55bq/kgでした。

検出限界値が0.1なので、必ずある程度は被曝していると思う。
けれどこれからの生活で対処していくしかないと思う。

以前に参加したシンポジウムで、
http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/120413.html

大阪大学の藤原教授は、このようなの尿検査結果について
「怖い怖いと不安がる人達はしょうがないが、体には天然の放射性物質がある、セシウムなど測れないし、測っても無意味。チェルノブイリと比較しても関東には何ら心配はない」とのこと。
(それが本当だったら嬉しいのですが、、)

その一方で、ウクライナ国立放射線医学研究センターのエヴゲニア・ステパノヴァ医師は25年後の人々の健康状態の悪化の報告から
「内部被曝の90%は汚染された牛乳・きのこから」と言われておりました。

まだ結果が分からない状態で状況を軽視する人、
25年後の現実から警鐘を訴える人。
同様な有識者によっても温度差を感じた。
それが日本の中枢に近い人だと尚更なやっかいな問題に思える。

早く食料汚染の偽装問題・対応への規制などが進むよう、
「水俣病の現代版」にならないように、
一般の人たちが正しい知識を持つように。

それまで長い期間での問題なので、疲れないように、気にしすぎずに。
でも気は抜かずにいこうと思います。


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TPP&GMO反対

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