茨城県結城市結城からのセシウム被曝量検査報告

内部被曝検査をした人

市区町村 茨城県結城市結城
年齢 8歳
関係 長男
性別 男性

セシウム尿検査の結果

セシウム尿検査結果 セシウム134:0.16Bq/Kg
セシウム137:0.21Bq/Kg
検出限界値 0.094/0.090Bq/Kg
検査測定日 2012年03月09日
測定会社

理研分析センター

尿採取日(期間)

5日間

内部被曝検査(尿検査)の結果を受けての感想をお聞かせください。

年末の結果がセシウム134が0.14Bq/Kg、セシウム137が0.39Bq/Kgでした。今回2回目で134が0.02Bq/Kg増えていますので、体内に取り込まなければもっと排出出来たのではないかと思います。幼稚園の次男も一緒に検査をしたところセシウム134が0.12Bq/Kgで変わらず、セシウム137は0.14Bq/Kgから0.20Bq/Kgに増えており、長男とは違う逆の結果になりました。二人とも給食ですが幼稚園と小学校は違う給食なのでこの数値の増減から家の食事が主な原因とは考えにくいと判断しています。


原発事故からの食事や給食などの生活状況

3月の福島原発爆発の時にどこにいましたか? いつもと変わらない生活をした
水は ペットボトル
食事(食材)は お店で産地を選んだり、西から取り寄せたり
給食は 学校給食
外遊び 気にしている
牛乳 学校(幼稚園等含む)では飲んでる
今の状態 その他
ニックネーム

IkADA

検査結果を見ての感想・思い

おそらく現在の生活を続ければセシウム合算で0.3Bq/Kg程度の数値が出てしまうと考えています。家での対策は出来る限りしておりこれ以上は難しく、地産地消の給食や学校での屋外活動などによる呼吸からの取り込みなどを疑っては見ても、どうすることも出来ません。給食の食材検査(検出限界30Bq程度)を実施してはいますが、実際ゼロとは思えず、そしてどの程度含まれているかも分かりません。家なら食べさせない食材(キノコ類や県産の小麦、れんこんなど)を避けられず(長男の牛乳は1回目の検査後なんとかやめさせた。次男の牛乳は北海道らしいのでやめさせていない)、これ以上の対策は子供の精神的負担が大きくなるため弁当持参や今以上のマスク着用などは出来ず、ここから離れるしか自分には対策のとりようがありません。


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TPP&GMO反対

このアニメ、日本人全員に見てもらいたい。TPPに入れば、遺伝子組み換え作物でいっぱいの世の中になります。



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